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夏も間近、これで痩せるぞエイエイオー。(多分無理)
6月 4, 2012に公開 via ぺたまんま3 with 217リアクション
出典: penipenipenipeni
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6月 4, 2012に公開 via :: H & A :: tumblr with 114リアクション
出典: handa
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(sparkling-catsから)
6月 4, 2012に公開 via Cat Cafe with 20リアクション
出典: weheartit.com
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今回の震災で、「オカン(親)の情報リテラシーがヤバい」と痛感してしまった方はいないでしょうか。
あれは地震の日の翌日だったか、うちのオカンが家に来て、文旦(高知あたりでとれる、でっかいミカンです)を置いていきました。その帰り際にひとこと「ちょっとあんた、有害な物質が含まれた雨が降るらしいから、雨に濡れちゃイカンよ!関係者の人が言ってるらしいから!」
…そうです。↓コレ のことです。
コスモ石油火災事故に関するデマのチェーンメールに要注意 | ロケットニュース24
「LPガスなので人体には影響がない」って、LPガスをググれば文系の私でも理解できる内容でした。しかしオカンは、友達からのメールで受け取ったらしく、あっさり引っかかっておりました。
ちなみにうちのオカンですが、60代です。ずっと教員をやってました。新聞は普通に読みますが、パソコンは「一太郎」で文章を書く程度。インターネットはできません。(「この本をインターネットで買ってほしいんだけど」、と私に頼むレベル)ただ、ケータイメールはよく使っています。
私がコスモ石油の件がデマと知ったのは、twitter経由でした。オカンからはそれとほぼ同時に「ごめんデマだった」というメールが来ました。安心したのもつかの間…その後も続々と
「冷却水を首相が断ったという話もあるって」
「とろろ昆布がどっさり送られてきたんだけど」
このあたりで、オカンというよりオカン・ネットワークが変なのではないか?と気がつきました。「誰からそんな情報が入ってくるの?」と聞くと、地方の(オカンと同世代の)友達だと言います。東京に居る彼女を心配して、同じ60代くらいの、まあオバサンと言える人たちですよね、から連絡が来るみたいなのでした。
どうして、オカンは、オカンの世代は、デマを簡単に信じてしまうのでしょう?ただでさえ、日々なんらかの緊張感ある報道があり、こっちもナーバスになっているのに、実の肉親が、イソジンを買い占めていたり、福島のほうれん草食べない!なんて言っているのが分かったら、正直グッタリです。
もちろん、うちのオカン個人の問題もあると思います。ですが今回、私と同じような経験をしたアラサーが多いと感じています。私たちの世代とオカンの世代のリテラシーに差をつけるものは何か?最も大きな要因として考えられるのは、、やっぱり「インターネット」の存在です。ネットを使わないと、情報源が圧倒的に少ないです。TVと新聞と雑誌だけ。人によっては、週刊誌とワイドショーだけ。TVや新聞や雑誌は、基本的に一方通行なので、いったん受け取った情報に疑問を感じても、そのまま何となくうやむやになります。「今、仕入れた情報を、リアルタイムで別角度から検証する」ということができません。
もしかすると、その限られた情報源の中においては、選別をしているのかもしれません。しかしその量が基本的に少ない(これまで通りの量である)、し、また発信元が少ないが故にある程度「権威づけ」されているので、疑いようがないのかもしれません。
これだけで理解できるか?というと、まったく疑問が残ります。うちの親世代は、学生運動だってやった世代のはず。むしろ私たちよりも、社会の動きに対して敏感で、意識も高いのかと思ってました。そんな人たちが、あわててトイレットペーパーやら、とろろ昆布を買い占めるなんて、なんだかエキセントリックすぎませんか。よくわからないので、とりあえずオカンに質問してみました。
それで一応たどりついた、ひとつの解が、これです。
「オカン達の世代は、国や政治家を信用していない。
(それに対して不正を暴くマスコミや、異論を呈するスピーカーには、一定の信頼を置いている)」
「私達の世代は、誰も信用していない。
(しいて言えば、専門家とか、「自分が信頼できる人が信頼してる人」を信頼する)」
オカン曰く、彼女たちの世代(といっても、全員がそうではないと思いますが)は、基本的に主要な情報は、国や政治家は隠しているはずだ と思っている。なので、公式ルートから来る情報—つまり、枝野さんが言う「物は安定供給されているので買い占めするな」等—は、基本的に信頼してない。なので、別ルートから入ってきた情報(別ルートならなんでもいい、というところが謎なのですが、それは近所のオバサンの憶測かもしれないし、週刊誌の煽り記事かもしれない)の方を信用する。
で、私たちの世代(もちろん、これも人によりますが)がどうかと言うと、別に国や政治家に全幅の信頼を置いているわけではないが、「主要な情報をひた隠しにするのは不可能だろJK」と思っている。誰が発信元であろうと、間違った情報が流れた場合、webを見ていればリアルタイムで「デマでは?」→「デマでした」と訂正されていくことを知っているため、最終的には正しい情報だけが残るだろうと思っている。
あとは、オカンがしきりに「水俣病とか」と言っていたので、ちょっとググってみたのですが、ああいうレベルの汚染を子供心にでも体験していたら、「放射能=ひどい汚染!!」という(身を守るための)飛躍が働いてもおかしくないかも…と妙に納得しました。
国や政府の言うことを鵜呑みにしない、というリテラシーまではあるのに、その次に「みのもんたの言うことは鵜呑みにする」みたいなところが、ちょっと(いやかなり)不思議ではあります。いずれにせよ、彼ら/彼女らには、枝野さんが言ったところで届かないようですし、「専門家の意見」が、webやブログで積極的に上がっていても、インターネットをしないので、目に触れる機会が少ないでしょう。現状では子供がweb等で得た情報を親に「もー!」とか言いながら伝えている形ですが、仮に「ほうれん草食べない」などと言っているのがオカン世代であるとしたら、webで「買い占めないで!」とたくさんRTするだけでは、あまり本質的な解決にはならないだろうな。と思ったりします。
それからもうひとつ。「私たちの世代は、誰も信用してない」というのは、私の主観ですけれども、割とそういう人が多いと思います。日常的にマスコミ批判が渦巻いているインターネッツを見ているわけだし、国や政治というのはもうずっと昔から遠い存在だった…となれば。
だから、この震災で「もう誰も信用できない!」とパニックになる人には、意外と若い人も含まれているんではないか。と想像しています。
自分と、大きな脅威の間に、「枝野さん」が毎日登場する今の私たちの現実は、全然「セカイ系」*1じゃないんですが…とはいえ、小さくて大きな決断を、毎日迫られている私たちの世代も、試されているような気がします。
マジメな話、今後、風評被害や差別を防ぐといった点では、みのもんたとか綾小路きみまろとか、イ・ビョンホンとかにも頑張ってもらいたいところです。6月 4, 2012に公開 via PETAPETA with 171リアクション
出典: petapeta
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IPv6
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└┬―→ 要らないよ派
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│ └┬―→ v4は枯渇しないよ派
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│ │ ├―→ 空きアドレスの移転とNATで十分だよ派
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│ │ └―→ アドレスをマーケットで売買できるようにすればいいよ派(自称経済学者派)
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│ ├―→ 枯渇しても問題ないよ派
│ │ │
│ │ ├―→ 2012年に世界は終わるんだから、必要ないよ派(ファンタジー派)
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│ │ └―→ 俺は使えてるから、これからアドレスが必要な奴が困っていても知ったこっちゃ無いよ派
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│ └―→ v6は欠陥技術だよ派
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│ ├―→ サービス移行のことを全然考えてない技術に世間がついていく筈無いだろ派
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│ ├―→ エンドユーサーにメリットがない技術が賛同を得られると思ってるの派
│ │
│ └―→ 移行しやすいプロトコルを一から発明すべき派
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└―→ 要るよ派
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├―→ 要るだろうけど、世の中のサイトが全部v6対応を準備し終えてから、俺は移ろうかな派(消極的移行派)
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├―→ いつまでもv6とv4の共存状態が続くよ(共存派)
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│ ├―→ いつまでもv6はマイナーなままだよ派
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│ └―→ 徐々にv6サービス利用は増えていくよ派
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└―→ v4なんて欠陥技術はさっさと世の中から駆逐してv6で理想のインターネットを築くべき派(過激派) -
Sukhi Barber sculptures via @ego_alterego
More at ego-alterego.com
(thinkupstudioから)
6月 4, 2012に公開 via Welcome To My Moon World with 29リアクション
出典: w2mymoonworld
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6月 4, 2012に公開 via philip.felipe with 116リアクション
出典: pilipi
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Reggie looking surprised by moonlight9811 on Flickr.
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「努力すれば報われる」に代表される、世界は正しく動いているはずだという考え方を公正世界信念といい、この信念が強い人ほど、少数者や弱者への否定的な態度を持ちやすい。という話を知ったときは、社会心理学を学ぶ中で一、二を争う衝撃だった
6月 4, 2012に公開 via Raurublock on Tumblr with 48リアクション
出典: twitter.com
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超能力者、あるいは霊能力者は、その方面の研究機関において実験を行われることが多いが、100%の確率で能力を発揮出来る人間はいない。
透視による事件解決や念写なども、成功した時に大きくクローズアップされて報道されるので、テレビで見る限りではいつも成功しているような印象を受けるが、実際には現実の人間故(ゆえ)に、実験は成功したり失敗したりするし、予言者と言われる人でも当たったりはずれたりが普通である。
しかし、自分の能力をショーとして見せて収入を得るようになったりして、絶対失敗出来ない状況を多く経験するようになると、そこにだんだんとトリックが混ざってくると言われる。最初は100が真実であっても、そのうち80の真実、20のトリックといった形になると言うのであるが、現実的に考えるといかにもありそうなことではある。
ヒュームの生きた時代には、偽者の超能力者や霊能力者が結構いたらしく、詐欺で摘発された人もいたようである。
果たしてヒュームの場合は・・。記録に残っている限りでは、ヒュームの見せた能力はイカサマが実証されたことのない本物の能力とされている。また、実際に何の現象も起きないこともあったし、能力を見せるといった場面で常に成功していたわけではない。それが逆に能力の真実味を与える。また、人間が空中に浮いたという話は、ヒュームだけではなく、それ以外にも何件か記録が残っているので、彼だけが人類で唯一、というわけでもない。
空中に浮かぶ人間とは、何かインキチくさい作り話のように感じた人も多いと思うが、何百人もの人間と共に船が消失するバミューダトライアングルや、突然、火の気もないのに人間だけが燃え上がる人体発火現象、もう一人の自分自身に出会ったというドッペルゲンガー現象などのミステリーに比べれば、人が浮いたという話の方が、まだありそうな感じではある。
ヒュームがすでに故人となっている以上、最新鋭の機器で測定・撮影したりテレビ生中継ということは出来ないが、超常現象ファンとしては、彼の能力が「超」がつくほどの一級品であり、歴史上でも最高の超能力者・霊能力者であったと信じたい。6月 4, 2012に公開 via PETAPETA with 7リアクション
出典: petapeta



