ビートルズ以降の音楽は全てビートルズの影響下にあると語ってたビーオタオッサンに「西野カナちゃんの曲って結構ビートルズの影響受けてますよね」って言ってみたら怒ってしまったことあるしそのへん難しいよな。
へー、ゴディバのアイスなんてコンビニで売ってるんだと思って、何となくレジに持って行ったら、バーコード通した瞬間に432円って表示されて「ちょっ、タンマ、タンマ!」と叫んだ後、「タンマとか言っちゃったよ…」と小声で言ったら「そりゃ言っちゃいますよね…」と言いながら取り消してくれた。

中村修二氏の発明「200億円」判決は、美談か? 
        2004/02/01 (日) !!
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   青色発光ダイオード発明の権利をめぐって争われていた裁判で、会社側に200億円の支払いを命じる判決が下ったらしい。今や松井選手なみの国民的スターになったかに見える中村修二と言う人が、その主人公なのだが、朝日新聞を初めとしてマスコミは一斉に判決を歓迎し支持するかのような好意的な記事を発表している。これから日本の会社でも、技術研究に対する評価や扱い方はアメリカ並みになっていかざるをえないだろう、と。

むろん僕もその意見に反対ではない。しかし、何かちょっとちがうんじゃないか、と思ったというのが僕の正直な感想だ。この人は、アメリカの大学に(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)転職してから急に態度を硬化させ、日本のマスコミに登場して日本の教育システムを批判したり、古巣の会社に対する裁判を起こしたりし、著書を出したりし始めた。なぜ、四国にいる時に、会社側の不当な扱いをマスコミに公表したり、裁判を起こしたりしなかったのか。

そもそも青色発光ダイオードの研究開発は中村個人の力によるものなのか。共同研究者や会社側の経済的支援はなかったのか。すでに裁判の過程で、この発明の「知的所有権」は会社側にあると認定されている。さて、僕は、中村氏がアメリカの大学への転職を契機に会社を告発する裁判闘争を開始した背景には転職をめぐって中村氏とアメリカの大学や会社との間に裏取引があったと見ている。

結局、中村ナニガシは、アメリカ資本に「魂」を売ったのであって、こんな話は美談でもなんでもありはしない。中村氏の裁判や中村氏の日本のマスコミへの露出が増え始めた頃、中村氏と似たような境遇で研究を続けてきた民間技術者・田中耕一さんのノーベル賞受賞が発表され、すっかり話題を奪われてしまったのだが、その田中氏が会社に「対価」を求めないと発言したことも重なって、逆に中村氏の行動が一部では批判的に語られることが多くなった。

そもそも中村氏がテレビ出演や著書などで語った日本の教育システム批判も、所詮、誰かの受売りばかりで、今更、ここに書き記すのも恥ずかしくなるような、幼稚でステレオタイプなものばかりだった。中村氏の大学時代の恩師が、裁判ばかりしていないで、次の研究に取り組め、と忠告していたが、たぶん無理だろうと僕は思う。科学者も文学者も、やはりカネに目が眩むようになったらオシマイだろう。

次はノーベル賞? もういいよ、この人。(山崎行太郎)

アメリカの理工系の教授はみんな、100%、企業のコンサルティングをやっています。そのうち半分はベンチャー企業の経営者でもある。なぜならそういう人しか、大学が採用しないからです。そうやって旬の情報を学生に還元するわけです。いま起こっていることを学生に教える。だから学生も現場で起こっている生の情報を学べるわけです。

 でも日本は違いますよね。昔のことを永遠に教えている先生もいる。学生がかわいそうですよ。だから優秀な若者はどんどんアメリカに来ればいい。そういうふうな流れが当たり前になれば、さすがに日本政府も考えを改めるんじゃないですか。もしくは行くところまで行って沈没すれば目を覚ますかもしれない。半導体がダメ、テレビ業界もダメですから、システムを変えない限り、最後は自動車業界にまでダメになって、このままあらゆる業界がダメになっていきますよ」

ほとんどの企業で見落とされたのは、「成果を上げる人はいつも成果を上げ、成果が上がらない人はいつも成果が上がらない」という場合に、処遇を成果に連動させる仕組みが従業員にどのように受け止められるのか、という観点です。

 出来る人はいつも何をしても出来る。そうでない人はいつもうまくいかない。評価が高い人と評価が低い人が大体決まってしまっているとどうなるか。学校の通知簿と同じで、高い評価を得るたびにどんどんやる気になることも、低い評価をされるたびに危機感が増していくこともありません。給与が何倍にもなったり、クビになったりするほどの差があれば別ですが、そうでもない限りは、評価や処遇が良いにしろ悪いにしろ、それにすぐに慣れてしまい、毎度のこととして無感動・無関心になっていってしまいます。

 つまり、成果主義がみんなの頑張りにつながらなかったのは、「評価結果が固定化してしまっている」ことが原因です。「成果を上げる人はいつも成果を上げ、成果が上がらない人はいつも成果が上がらない」のであれば、処遇の格差を多少広げたって、その差はいつものことであってやる気にも危機感にも大した影響がないのは当然です。

デスマから逃げた新人SEの元に来た破格のオファー。それはシリアでの警備業務。成田から現地に飛ぶとそこには何故か見知った上位SIerの姿が。「君はシリアで戦死した」と言われ、パスポートを取り上げられ、連れて行かれた先はM銀行の次期システム開発の現場だった…。

●ノーベル賞の報道 → 受賞者の人柄や卒業文集、出身校へのインタビュー
●凶悪犯罪者の報道 → 容疑者の人柄や卒業文集、出身校へのインタビュー
●噴火被害者の報道 → 被害者の人柄や卒業文集、出身校へのインタビュー

日本のマスコミ、コレしかできないんじゃないか……?

薄汚いホームレスに「西宮隆、31歳独身、サラリーマン、妹が一人…」と突然言い当てられ
「現状に不満は無いが退屈してるんだろう?付いてきな…」と抗えない不思議な魅力で非現実的な世界に誘われたい
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